外の音は何も聞こえない、静かな部屋。 ここは、私とあなただけの特別な場所。
普段は見せない、エミリの無防備な1日を少しだけ覗いてみませんか……?

「ん……おはよ。まだちょっと眠いかも……」
柔らかな朝の光と、お揃いのマグカップ。 二人だけの愛おしい時間が始まります。

「ちょっと暑くなってきちゃったね……」
火照った体を冷ますために、ゆっくりとバスルームへ。 服の上からでもはっきりと分かる、エミリの柔らかなライン。

「……ねえ、何見てるの?」
悪戯っぽく微笑む彼女の後ろ姿を見送りながら、静かにドアが閉まるーー。
このあとの「バスタイム編」は、また次回の更新でお届けします……。
忘れずにチェックしてくださいね。


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